- HOME
- 本プロジェクトについて
- 地域コーディネーターの紹介
- ハリウコミュニケーションズ株式会社
ハリウコミュニケーションズ株式会社 宮城県及び仙台市
企業・NPOコラボレーション型理科教育支援プロジェクト
理科実験を通じた「学び」が「将来の夢」へ
プロジェクト概要
自社が持つ独自の企業ネットワークと、昨年6月に宮城県が発足させた「みやぎ産業人材プラットフォーム」との連携を強化し、協力企業の発掘を行いながら、宮城県と仙台市の2つの教育委員会と連携し、本事業を実施します。
協力企業の持つリソースを引き出しながら15プログラムの開発・コーディネートを目標にします。当社とNPO法人まなびのたねネットワークとのコラボレーションによるプログラム開発をし、県と市の教育委員会と現場教員のアドバイスをいただきながら、学校現場で理解しやすい授業プログラムを作成します。
実施校については両教育委員会と協議を行い、合計25校について実施する計画です。
さらに事業の意義や成果を保護者、学校、企業等にPRすることで、教育分野において今後の地域連携のあり方を提言するとともに、連携の誘発、促進を図ることを目的としています。
ここがポイント!
教育委員会や学校の協力のもと、キャリア教育実践校のなかの1〜2校を実験校として選定し、今年度パイロットとして、理科実験授業とキャリア教育授業の連携を図り、新たなモデル構築の足がかりとします。
協力参加企業
NECトーキン株式会社、大和ハウス工業株式会社 仙台支店、リコーテクノシステムズ株式会社 東北支店、東北電力株式会社 仙台営業所、株式会社ケディカ、応用地質株式会社 東北支社、工藤電機株式会社、マリンピア松島水族館(仙台急行株式会社)、日本自然工業株式会社、ゼライス株式会社
ハリウコミュニケーションズ株式会社
子どもたちのものづくりへの興味・関心が育つような理科実験のプログラムをどのようにつくり、学校現場に対して普及させていくかが大きなポイントとなります。そのためのテキストの作成など、来年度以降につながる布石も打っておきたいと考えています。
更に平成17年度より実践しているキャリア教育プロジェクトと連携させることにより、理科実験を通じた「学び」が「将来の夢」や「仕事の選択」へとつながっていく流れを作ることにもチャレンジしていきたい。
社名
ハリウコミュニケーションズ株式会社
窓口
菊地 淳
URL
おもな活動
昭和11年創業。平成14年1月に針生印刷株式会社からハリウコミュニケーションズ株式会社へ社名を変更した。昭和50年代半ばより印刷物制作のコンピュータ化をいち早く進め、印刷と情報処理を融合したビジネス展開を行っている。平成8年に異業種8社(ソフトウェア、映像制作、デザイン、印刷関連など)で協同組合みやぎマルチメディア・マジックを設立し、地域の情報化の推進母体として注目を集め、印刷を中心にソフトウェアからコンテンツにかけての事業領域を構築してきた。
当社は地域との関係を重視し、市民活動、学校教育、生涯学習、まちづくり、地域振興などの分野を地域コーディネーターとして積極的に支援しながら、印刷業の新たなビジネススタイルの確立に向けて進化している。
